一目均衡表を用いたポンド円の予想!2020年7月27日~31日

ポンド円予想

一目マフィア
一目マフィア

どーも、一目マフィアです。

この記事では、一目均衡表を用いたポンド円の来週の値動き(2020年7月27日~31日)予想をお届けします。

一目均衡表に興味があるけど使い方がよくわからない方や、今後ポンド円がどういう値動きをするのか知りたい方は、ぜひ最後までご覧くださいませ。

では、さっそくみていきましょう。

先週のポンド円は上昇して上値を試すも、200日移動平均線や直近高値の抵抗に合い反落して終了しています。

今週は予想通りレンジ内で推移しましたね。

さて来週はどうのように動いていくのでしょうか。

まずは、週足チャートからみていきましょう。

 

週足のローソク足を見ると、ローソク足は雲の下で推移、遅行線もローソク足と雲の下にあります。

一目均衡表的には上昇するには抵抗が強いので下目線です。

ただし、遅行線が雲と近くなっており、三角持ち合いを上に抜けて200日移動平均線も超えるようなことがあれば、トレンドが転換する可能性もあるでしょう。

週足を見る限りでは、現時点で上への抵抗は強く、一目均衡表的にはやや下に行きやすい状態です。

では、次に日足を見てみます。

 

日足でのローソク足は雲の上にあり、遅行線はローソク足と雲より上で推移しています。

先週は上昇しましたが、200日移動平均線にタッチして反落しています。

ただし、長い下髭を付けており、直近の安値も切り上げてきていることから、200日移動平均線を終値で上抜けてきたら、次のレンジ高値を目指すでしょう。

個人的には念のために三角持ち合いを抜けた方向について行くのがベストだと思っています。

もう少し細かい部分は4時間足でみていきます。

 

4時間足でのローソク足は雲の上にあり、遅行線とも雲ローソク足より上に来ています。

日足の200日移動平均線で反落してますが、4時間足でのサポートは強いので、一目均衡表的には再度上にチャレンジするとみています。

ただその上には上値抵抗線も抵抗帯として存在するので、三角持ち合いを確実に抜けたのを見極めてからでも遅くはないでしょう。

では、ここまでを踏まえて、今週のポンド円の値幅を予想してみます。

 

上昇した場合の高値の目安は、直近高値と200日移動平均線の少し上にある136.600円あたり。
仮にそのレンジを上抜けてきた場合、上値抵抗線の137円、そこをもブレイクしたら139.700円を目指していく形になります。

下落した場合の安値の目安は、日足直近安値の集まる134円あたり。
そこを下抜けた場合は、前回安値の131.800円を目指す形になります。

レンジが続いて読みにくい相場になっていますが、三角持ち合いをブレイクした方について行くのが得策かと思います。

ということで、一目均衡表を使ったポンド円の予想は以上です。

 

PS.

なお、金融経済の状況により予想の風向きが変わる可能性があります。

なので、常にニュースや相場を監視しておくことが重要となります。

また、この動画は、あくまでも一目均衡表から推測できる個人の予想であり、投資を助言するものではありません。

動画の解説によって損失が出た場合は責任を負えませんので、ご了承くださいませ。

では、レッツ!トレード!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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