一目均衡表を用いた日経平均株価の来週の予想!2020年7月6日~7月10日

日経平均予想

一目均衡表を使って日経平均の値動きを見通してみました。

一目マフィア
一目マフィア

どーも、一目マフィアです。

一目均衡表を用いて日経平均の値動き予想をお届けします。

一目均衡表に興味があるけど使い方がよくわからない方や、来週の日経平均がどういう値動きをするのか知りたい方は、ぜひ最後までご覧くださいませ。

今日の日付は2020年の7月4日の月曜日。

コロナショックからのV字回復はホンモノか?

ファンダメンタル分析ではわからない部分を一目均衡表で分析してみます。

まずは、週足チャートからみていきましょう。

 


日経平均の週足チャートを見ると、ローソク足は雲の中で推移しています。

遅行線は雲より上にあり、ローソク足よりも下で推移しています。

週足での現在の状況は、上にも下にもいきやすいどっちつかずの状態です。

長かったら2カ月ぐらいもみ合いが続きそうですが、どちらかと言えば上にいく可能性が高そうです。

長期でみると、ローソク足が雲を下に抜けても、200日移動平均線あたりで反発すれば横ばいに進んでも雲を上抜けることになるからです。

とはいえ、これはまだまだ先の話ですけど。

では、次に日足を見てみます。

 


日足でのローソク足は雲より上で推移しています。

遅行線も雲とローソク足よりも上にあります。

ですが、このまま上昇せずに横ばいに進めば、ローソク足を下に抜けてしまいます。

かといって、下には雲と200日移動平均線が待ち構えており、それ以上下に進む可能性も低い状況です。

日足を見る限り、今週も細かいレンジで推移する確率が高そうです。

そのあたりについては、4時間足で細かく探ってみましょう。

 

4時間足でのローソク足は雲の中で下推移しており、遅行線はローソク足より上ながらも、雲の中の下限付近にあります。

4時間足でもローソク足はレンジを形成しており、一目均衡表が機能しずらい状態です。

直近で言うと、下目線ですが200日移動平均線と前回安値のサポートがあるので、そこで反発してレンジが継続する可能性が高いでしょうか。ということで、ここまでを踏まえて、今週の日経平均のレンジの値幅を予想してみます。

 

下落した場合は、日足の200移動平均線と雲が重なる21300円あたり。
仮にそこを下抜けたら、週足の200日移動平均線あたりの20800円あたりまで下がる可能性もあるでしょう。

上昇した場合の高値の目安は、日足直近高値の22850円あたりまでかと予想します。
仮にそこを上抜けても23300円まで上がればいいところでしょう。

ということで、一目均衡表を使った来週の日経平均予想は以上となります。

なお、相場は生モノなので、金融経済の状況により予想の風向きが変わる可能性があります。

なので、常に相場を監視しておくことが大事ですね。

一度立てたシナリオも、再度予想し直せる柔軟な対応を私は心がけていますし、その時は再構築したシナリオをアップしていきます。

この記事は、あくまでも一目均衡表から推測できる予想なので、この解説によって損失が出た場合は責任を負えませんので、ご了承くださいませ。

では、レッツ!トレード!

一目マフィア
一目マフィア

最後までご覧いただきありがとうございました。

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