一目均衡表を用いた来週の日経平均株価の予想!2020年7月20日~7月24日

日経平均予想

一目マフィア
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どーも、一目マフィアです。

一目均衡表を用いて来週(2020年7月20日~7月24日)の日経平均の値動き予想をお届けします。

一目均衡表に興味があるけど使い方がよくわからない方や、来週の日経平均がどういう値動きをするのか知りたい方は、ぜひ最後までご覧くださいませ。

先週は予想通り、レンジ内で推移しました。

ですが、『遅行線がローソク足を上に抜ければレンジ高値まで上がる可能性が高い』と予想したとおり、
水曜日に直近のレンジの少し上まで上昇しました。

その後ブレイクはダマシに終わって反落しています。

さて来週はどういう値動きをするのでしょうか?

まずは、週足チャートからみていきましょう。

日経平均の週足チャートを見ると、ローソク足は雲の上限付近で推移しており、遅行線は雲より上にあり、ローソク足よりも下で推移しています。

ローソク足は十字線を形成しています。

先週に引き続き、週足を見ると上に行くとも下に行くともいえない状況です。

月並みになっちゃいますが、もう少しもみ合いが続くのではないかとみています。

ただし、一目均衡表的に下に行くには抵抗が強いのと、現在のローソク足が横ばいに進むだけで雲を上抜けることから、予測としては上目線でみています。

では、次に日足を見てみます。

 


日足でのローソク足は雲より上で推移しており、遅行線も雲より上にあるもののローソク足と絡み合ってる状態です。

為替だけでなく、日経平均もかなりボラティリティが小さいですね。

抵抗が勝つか、支持が勝つか?

日足での直近安値付近には200日移動平均線もあるので、下方向へのサポートは強いとみています。

また、仮に200日移動平均線を下抜けたとしても、遅行線が雲を下抜けるには、距離が離れ過ぎているので、大きく下落するするとも考えにくいです。

では、4時間足でもう少し細かくみていきます。

 


4時間足でのローソク足は雲より上で推移しており、遅行線も雲より上にあるものの、ローソク足より下にあります。

今のチャートを見ると、上に行っても遅行線がローソク足と絡み合う形になるし、下には抵抗帯が多く存在しています。

やや上目線ですが、一目均衡表的には、上にも下にも行きにくい状況です。

では、ここまでを踏まえて、来週の日経平均のレンジの値幅を予想してみます。

上昇した場合の高値の目安は、日足直近高値と週足雲上限にあたる22820円あたり。
仮にそこを上抜けて場合は、前回高値の23320円まで上がる可能性もあります。

下落した場合は、日足の200移動平均線と雲が重なる21340円あたり。
仮にそこを下抜けたら、週足の200日移動平均線あたりの20800円あたりまで下がるとみてます。

一目均衡表的には来週も、もう少しもみ合いが続くと予想しています。

ということで、一目均衡表を使った来週の日経平均予想は以上となります。

 

PS.

なお、金融経済の状況により予想の風向きが変わる可能性があります。

なので、常にニュースや相場を監視しておくことが重要となります。

また、この動画は、あくまでも一目均衡表から推測できる個人の予想であり、投資を助言するものではありません。

動画の解説によって損失が出た場合は責任を負えませんので、ご了承くださいませ。

一目マフィア
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では、レッツ!トレード!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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