一目均衡表を用いた来週の日経平均株価の予想!2020年7月13日~7月17日

日経平均予想

一目マフィア
一目マフィア

どーも、一目マフィアです。

この動画では、一目均衡表を用いた日経平均の値動き予想をお届けします。

一目均衡表に興味があるけど使い方がよくわからない方や、来週の日経平均がどういう値動きをするのか知りたい方は、ぜひ最後までご覧くださいませ。

先週は予想通り、小さいもみ合いのレンジで推移しました。

今週はどういう値動きをするのでしょうか?

まずは、週足チャートからみていきましょう。

日経平均の週足チャートを見ると、ローソク足は雲の中で推移しています。

遅行線は雲より上にあり、ローソク足よりも下で推移しています。

ローソク足は陽線で終えています。

週足での現在の状況は、上に行くとも下に行くともいえない状況ですね。

先週と同じになりますが、もうしばらくもみ合いが続くのではないかとみています。

ただ、今のチャートを見る限りですが、一目均衡表的には上に動きそうにみえます。

かなり長期目線ですが、仮にローソク足が雲を下に抜けたとしても、一気に急降下しないと雲を上抜けてしまうからです。

では、次に日足を見てみます。


日足でのローソク足は雲より上で推移しています。

遅行線も雲より上にあり、ローソク足のすぐ下まできています。

非常に細かいレンジでもみ合っていますね。

直近高値の抵抗と、直近安値の支持のどっちが強いかの戦いです。

直近安値には200日移動平均線もあるので、どちらかというと、下値のサポートは強いとみます。

また、遅行線が雲を下抜けるには、かなり距離が離れているので、一気に下落するということも考えにくいでしょう。

では、4時間足で細かく探ってみましょう。


4時間足でのローソク足は雲を上抜けてきました。

遅行線も雲を上抜けて、ローソク足のすぐ下まで上昇しています。

ローソク足に抵抗はなくなり、遅行線は上昇せずとも横ばいに動くだけでローソク足の上に出ます。

仮に下落するとしたら、ローソク足と雲の抵抗が強く、雲抜けまでに大分距離があります。

なので、遅行線がローソク足を上に抜ければレンジ高値まで上がる可能性が高いとみます。

では、ここまでを踏まえて、来週の日経平均のレンジの値幅を予想してみます。

上昇した場合の高値の目安は、日足直近高値の22820円あたり。
仮にそこを上抜けても前回高値の23300円まで上がる可能性もあります。

下落した場合は、日足の200移動平均線と雲が重なる21300円あたり。
仮にそこを下抜けたら、週足の200日移動平均線あたりの20800円あたりまでとみます。

ただ、一目均衡表的にはもう少しもみ合いが続くと予想しています。

ということで、一目均衡表を使った来週の日経平均予想は以上となります。

PS.

なお、金融経済の状況により予想の風向きが変わる可能性があります。

なので、常にニュースや相場を監視しておくことが重要となります。

また、この動画は、あくまでも一目均衡表から推測できる個人の予想であり、投資を助言するものではありません。

動画の解説によって損失が出た場合は責任を負えませんので、ご了承くださいませ。

では、レッツ!トレード!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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