一目均衡表を用いた今週の日経平均株価の見通し!2020年6月30日~7月3日

日経平均予想

一目マフィア
一目マフィア

どーも、一目マフィアです。

今日の日付は2020年の6月29日の月曜日。

この記事では、一目均衡表を用いて今週の日経平均の値動き予想をお届けします。

一目均衡表に興味があるけど使い方がよくわからない方や、来週の日経平均がどういう値動きをするのか知りたい方は、ぜひ最後までご覧くださいませ。

では、日経平均の現在の状況と今後の値動きについて解説していきます。

まずは、週足チャートからみていきましょう。

 

日経平均の週足チャートを見ると、ローソク足は雲の下限で推移しています。

遅行線はローソク足より下にあり、雲よりも上で推移しています。

週足は前回の高値から切下げているので、下方向に向かっているようにみえます。

ただ、仮に雲を下抜けても200日移動平均線がすぐ下に控えているので、このあたりで一旦モミモミしそうです。

遅行線から雲までの距離も近いので、急落すれば一気に下抜ける可能性もあり得るのかなと思います。

では次に日足を見てみます。

 

日足でのローソク足は雲と基準線より上で推移しています。

遅行線も雲とローソク足よりも上にあります。

一目均衡表的には上昇トレンドですが、現在は一旦調整に入っている段階ですね。

ただ、日足でも前回の高値を切下げており、このままレンジで推移するか、下降していくかという状況にみえます。

ただ、ローソク足の下には200日移動平均線と基準線が下値を抑えるべく待っているので、そのあたりで少しモミモミしそうですね。

また、遅行線がローソク足を下抜けた場合には、一気に下落することが多いですが、雲までの距離が遠く離れているので、急下降するという感じでもないですね。

そのあたりについては、4時間足で細かく探ってみましょう。

 

4時間足でのローソク足は雲の中で推移しており、遅行線はローソク足より下ながらも、雲の中で推移しています。

4時間足では、遅行線が雲を下抜けたらスーパー三役逆転が発生するので、通常なら一気に下落する局面です。

ですが、すぐ下に200日移動平均線があるので、一気に下落するというよりは、200日移動平均線まで下落してから、一旦レンジを形成する可能性もあります。

ただ、アメリカのNYダウ平均やS&P500などは200日移動平均線を下抜けてきているので、同じように下に動くことも考えておきましょう。

ここまでを踏まえて、今週のレンジの値幅を予想してみます。

 

下落した場合は、日足の200移動平均線と基準線が重なる21400円あたり。

そこを下抜けたら、週足の200日移動平均線あたりの20800円あたりまで下がる可能性もあるでしょう。

仮に上昇した場合の高値の目安は、日足直近高値の22800円あたりまでかと予想します。

ということで、一目均衡表を使った今週の日経平均予想は以上となります。

 

PS.

なお、相場は生モノなので、金融経済の状況により予想の風向きが変わる可能性があります。

なので、常に相場を監視しておくことが大事ですね。

一度立てたシナリオも、再度予想し直せる柔軟な対応を私は心がけていますし、その時は再構築したシナリオをアップしていきます。

また、この動画は、あくまでも一目均衡表から推測できる予想なので、この動画の解説によって損失が出た場合は責任を負えませんので、ご了承くださいませ。

では、レッツ!トレード!

一目マフィア
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最後までご覧いただきありがとうございました。

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