一目均衡表で日経平均株価を予想してみた!2020年6月23日

日経平均予想

どーも、一目マフィアです。

この動画では、わたくし一目マフィアが一目均衡表を用いた日経平均の値動き予想をお届けします。

一目均衡表に興味があるけど使い方がよくわからない方や、今後日経平均がどういう値動きをするのか知りたい方は、ぜひ最後までご覧くださいませ。

では、さっそくみていきましょう。

今日の日付は2020年の6月23日月曜日。

日経平均の現在の状況と今後の値動きについて解説していきます。

まずは、週足チャートからみていきましょう。

 

現在週足のローソク足は雲の上限付近にあり、上抜けそうな状況です。

遅行線は雲より上にあり、ローソク足に近い所まできている状態です。

週足を見る限り、大きなレンジの中での上昇中で、直近の高値まで伸びるかどうかという所。

このまま遅行線がローソク足を上抜けて、行けば本格的な上昇トレンド入りとなりますが、直近の高値と重なるので、その辺りまできたらもみ合いになる可能性もあります。

では次に日足を見てみます。

 

日足でのローソク足は雲より上にあり、遅行線はローソク足と雲よりも上で推移してるので、明らかな上昇トレンド中です。

雲からローソク足までの距離と、ローソク足から遅行線までの距離は少し離れているので、少しもみ合う展開が考えられますが、
このまま一足飛びに上昇という可能性も十分にあるでしょう。

その辺りの細かい部分は4時間足で探ってみましょう。

 

4時間足でのローソク足は雲よりも上にあり、遅行線はローソク足よりも上ながら、雲の中で推移しています。

仮に価格がこのまま横ばいに進んだとしても、いずれ遅行線は雲より上に出ることになるので、そうなった場合は本格的な上昇トレンド入りとなります。

上昇した場合の高値の目安は、日足直近高値の23302円あたり。

下落した場合の安値の目安は、4時間足直近安値の22328円あたりでしょう。

ということで、一目均衡表を使った日経平均の予想は以上です。

 

あくまでも一目均衡表から推測できる予想なので、この動画の解説によって損失が出た場合は、、、責任は負えませんのでごご了承くださいませ。

一目マフィア
一目マフィア

では、レッツ!トレード!

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