一目均衡表を用いた金の予想!2020年6月24日

金相場予想

どーも、一目マフィアです。

一目マフィア
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この動画では、わたくし一目マフィアが一目均衡表を用いた金相場の値動き予想をお届けします。

一目均衡表に興味があるけど使い方がよくわからない方や、今後金がどういう値動きをするのか知りたい方は、ぜひ最後までご覧くださいませ。

では、さっそくみていきましょう。

今日の日付は2020年の6月24日水曜日。

金相場の現在の状況と今後の値動きについて解説していきます。

まずは、週足チャートからみていきます。

現在週足のローソク足は雲と基準線よりも遥か上にある状況です。

遅行線も雲とローソク足よりも遥か上で推移しています。

この週足を見る限り、大きな上昇トレンドが発生しており、このままどこまで上がるのか?という状況ですね。

では次に日足を見てみます。

日足でもローソク足は雲と基準線より上にあり、遅行線もローソク足と雲よりも上で推移しています

長期目線での上昇トレンドの中で、2カ月ぐらいレンジ相場が続いていましたが、いよいよ昨日レンジの上限をブレイクしてきました。

4時間足を見ても、明らかに上昇トレンドに入っています。

ローソク足は雲と基準線よりも上にあり、遅行線も雲とローソク足より上で推移しています。

4時間足を見る限り、遅行線がローソク足を上抜けた辺りで、買いエントリーができますね。

では、このままドコまで上昇していくのでしょうか?

実は、月足を見ると長いスパンでの高値に差し掛かろうとしてるんです。

月足レベルの高値ということなので、この高値で一旦は頭を抑えられる可能性も十分あります。

でも、ファンダメンタルズの観点からみると、この辺りでレンジを形成したとしても、いずれは上抜けてくる可能性は高いと思います。とはいえ、これはまだまだ先の話なので、ここでは直近の値動きの見通しを立ててみます。

上昇した場合の高値の目安は、月足高値の1793ドルあたり。

下落した場合の安値の目安は、日足雲上限の1720ドルあたりでしょう。

ということで、一目均衡表を使った金相場の予想は以上です。

あくまでも一目均衡表から推測できる予想なので、この動画の解説によって損失が出た場合、責任は負えませんのでごご了承くださいませ。

一目マフィア
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では、レッツ!トレード!

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