一目均衡表を用いた今週のNYダウの見通し!2020年6月29日~7月3日

ダウ平均株価予想

一目マフィア
一目マフィア

どーも、一目マフィアです。

この動画では、一目均衡表を用いて今週(2020年6月29日~7月3日)のNYダウの値動き予想をお届けします。

一目均衡表に興味があるけど使い方がよくわからない方や、今週のNYダウがどういう値動きをするのか知りたい方は、ぜひ最後までご覧くださいませ。

では、NYダウの現在の状況と今後の値動きについて解説していきます。

まずは、週足チャートからみていきましょう。

 


NYダウの週足チャートを見ると、ローソク足は雲の下で推移しています。

遅行線はローソク足よりも下にあり、現在は雲の中で推移しています。

週足を見る限り、下降トレンドの戻りを完了して、下落し始めたという状況ですね。

前回の高値を更新することなく、切下げているので下目線で考えるのが妥当かと思います。

ただ、ローソク足のすぐ下に200日移動平均線と基準線がスタンバってるので、下落下としても、一旦そのあたりで反発してモミモミするかもしれません。

では次に日足を見てみます。

 

日足でのローソク足は雲より上にあります。

遅行線も雲より上にある状態で推移していますが、ローソク足にかなり接近しています。

前回の高値も切下げてきており、上昇トレンドの終わりを示唆しています。

ただ、このままローソク足が雲を下抜けて一気に下落する感じでもないです。

なぜなら、遅行線が雲から離れており、たどり着くまでに時間がかかるからです。

また、仮に遅行線が雲を下抜けたとしても、一気に下降していかないと、右側の雲に吸い込まれる可能性があります。

日足的には、下目線ではあるものの、レンジを形成しながらだらだら下げていく展開も考えられるでしょう。

では、もう少し細かい部分を4時間足で探ってみましょう。

 

4時間足でのローソク足は雲より下にあり、遅行線も雲とローソク足よりも下で推移しています。

一目均衡表的には、スーパー三役逆転が発生してるので、4時間足を見る限り、下降トレンドに入っているといえます。

200日移動平均線も終値で下抜けているので、完全に下目線ですね。

ここまでを踏まえて、今週のレンジの値幅を予想してみます。

 

下落した場合の安値の目安は、日足前回安値の24500ドルあたり。

そこを更に下抜けたら雲の上限の23800ドルあたりまで下がる可能性もあります。

仮に上昇した場合の高値の目安は、4時間足の前回高値と日足の200日移動平均線あたりの25800ドルぐらいかと予想します。

ということで、一目均衡表を使った今週のNYダウの予想は以上となります。

 

PS.

なお、相場は生モノなので、金融経済の状況により予想の風向きが変わる可能性があります。

なので、常に相場を監視しておくことが大事ですね。

一度立てたシナリオも、再度予想し直せる柔軟な対応を私は心がけていますし、その時は再構築したシナリオをアップしていきます。

また、この動画は、あくまでも一目均衡表から推測できる予想なので、この動画の解説によって損失が出た場合は責任を負えませんので、ご了承くださいませ。

では、レッツ!トレード!

一目マフィア
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最後までご覧いただきありがとうございました。

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