一目均衡表を用いたNYダウの予想!2020年6月25日

ダウ平均株価予想


どーも!一目マフィアです。

一目マフィア
一目マフィア

この記事では、わたくし一目マフィアが一目均衡表を用いたNYダウの値動き予想をお届けします。

一目均衡表に興味があるけど使い方がよくわからない方や、今後NYダウがどういう値動きをするのか知りたい方は、ぜひ最後までご覧くださいませ。

では、さっそくみていきましょう。

今日の日付は2020年の6月25日木曜日。

NYダウの現在の状況と今後の値動きについて解説していきます。

まずは、週足チャートからみていきましょう。

週足のローソク足は一旦雲の上限まで上昇したものの、反落して現在は雲の下限付近にあり、下抜けるか否かという状況です。

遅行線はローソク足より下にあり、雲の上限に接近中という状態です。

高値を切り下げてきているので、週足チャートをみる限りでは、下方向に進みそうな形になっています。

遅行線が雲を下抜けてくると下降トレンドに転換しますが、200日移動平均線もあるので、その辺りでは一旦もみ合いになりそうですね。

では次に日足を見てみます。

日足でのローソク足は雲より上にあるものの、基準線と200日移動平均線を下抜けてきた状態です。

遅行線は雲とローソク足よりも上で推移しており、200日移動平均線で何度か反発している状況です。

このまま上昇トレンドをキープできるかどうかの瀬戸際にいますが、直近高値を切り下げてきているので、チャートを見るとやや下目線ですね。

もう少し細かい部分は4時間足で探ってみましょう。

4時間足でのローソク足は雲と基準線よりも下にあり、遅行線も雲とローソク足よりも下で推移しています。

4時間足でも200日移動平均線の存在が意識されており、ローソク足と遅行線が反発している状態です。

前回も反発した場面なので、安易に売りを仕掛けるのは注意が必要ですが、本格的な下落を予想するには週足がポイントになってくるかと思います。

週足の終値が確定するのは明日ですが、その時にローソク足が雲よりも下に位置していれば、下降トレンドに転換する可能性は高まります。

ただし、ここでも週足レベルの200日移動平均線が待ち構えているので、その辺りでは反発する可能性も高いでしょう。

こういった状況から、直近の値動きを予測すると、

上昇した場合の高値の目安は、4時間足直近高値の26418ドルあたり。

下落した場合の安値の目安は、日足直近安値の24542ドルあたりでしょう。

ということで、一目均衡表を使ったNYダウの予想は以上です。

あくまでも一目均衡表から推測できる予想なので、この動画の解説によって損失が出た場合は、、責任は負えませんのでご了承くださいませ。

一目マフィア
一目マフィア

では、レッツ!トレード!

コメント