一目均衡表を用いたドル円予想!2020年8月3日~8月7日

ドル円予想
一目マフィア
一目マフィア

どーも、一目マフィアです。

この記事では、一目均衡表を用いてドル円の値動き(2020年8月3日~7日)を予想していきます。

一目均衡表に興味があるけど使い方がよくわからない方や、来週のドル円がどういう値動きをするのか知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

では、さっそく見ていきましょう。

先週のドル円は、がっつり下げてきました。

週足、日足、4時間足の全ての時間足で、スーパー三役逆転が発生していたものの、前半はモミモミして、週の後半から下げ始めると予想してましたが、意外にも月曜日から下げていきましたね。

これまでもみ合いで溜めたエネルギーを一気に爆発させました。

予想していた105.170をも一気に下抜けていきましたが、最終的に週足レベルの安値サポートラインの104円代前半で下げ止まり、そこから、その下げを金曜日に怒涛の16時間上昇でがっつり戻し、ほぼ行ってこいの値動きとなりました。

今週のドル円はボラティリティが大きくなった1週間でしたね。

では、来週はどのように動くのか?まずは、週足チャートからみていきましょう。

ドル円の週足チャートを見ると、先週と同じくローソク足は雲の下、遅行線もローソク足と雲の下で推移しています。

スーパー三役逆転が継続中となっていますが、週足レベルの安値サポートで反発して超長い下髭を付けています。

こうなれば一旦レンジの上限を目指していきそうですが、ここから遅行線が上にいくには、雲ロとーソク足や200日移動平均線などの抵抗帯があるので、なんとも悩ましいところです。

ただ、ローソク足実体側の雲が薄くなっているので、レートが上に行くための抵抗は弱いです。

そういった意味では上に行きやすいともいえます。

週足チャートでは、どちらかといえば、上に行くとみています。

では次に日足を見てみます。


日足では、ローソク足は雲の下で推移しており、遅行線も雲とローソク足より下で推移しています。

スーパー三役逆転は継続中ですね。

日足安値レンジ3回目のボトムをあっさり下抜けていったものの、週足サポートで反発して戻ってきた状態ですが、依然として遅行線が上に行くには抵抗が強いです。

ただ、ローソク足実体の方は、雲と距離が離れているので空間を埋めていく形になるので、ジリジリ上げながらの上昇するか、横ばいに動くとみています。

では、もう少し細かい部分を4時間足で探ってみましょう。

4時間足でのローソク足は雲より下で、遅行線は雲より下ですが、ローソク足を上抜けてきた状態です。

少し遅行線と雲が離れ過ぎてるので、距離を埋めるために来週はモミモミする可能性が高いとみています。

遅行線が雲に近づいてきたら一旦は下に動くとみていますが、そうしている間にローソク足が雲を上抜けてくるので、上昇する可能性もありますね。

一目マフィア
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なんとも悩ましい展開です。

では、ここまでを踏まえて、来週のドル円のレンジ値幅を予想してみます。

上昇した場合の高値の目安は、4時間足直近高値の108.200円あたり。

下落した場合の安値の目安は、日足直近安値の105.130円あたり。

さらに下抜けた場合は、週足サポートの104.200円まで下がるかと予想します。

来週はもみ合いで一旦様子見といった感じでしょうかね。

ということで、一目均衡表を使った来週のドル円予想は以上となります。


PS.

なお、金融経済の状況により予想の風向きが変わる可能性があります。

なので、常にニュースや相場を監視しておくことが重要となります。

また、この動画は、あくまでも一目均衡表から推測できる個人の予想であり、投資を助言するものではありません。

動画の解説によって損失が出た場合は責任を負えませんので、ご了承くださいませ。

では、レッツ!トレード!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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