一目均衡表を用いたドル円予想!2020年8月10日~8月14日

ドル円予想
一目マフィア
一目マフィア

どーも、一目マフィアです。

この動画では、一目均衡表を用いてドル円の値動き(2020年8月10日~8月14日)を予想していきます。

一目均衡表に興味があるけど使い方がよくわからない方や、来週のドル円がどういう値動きをするのか知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

では、さっそく見ていきましょう。

今週のドル円は予想通りレンジのもみ合いでしたね。

一旦上に行く素振りをみせましたが、ダマシに終わりました。

こういう相場は値幅が小さ過ぎるので手出し無用です。

さて、来週はどのように動くのでしょうか?

まずは、週足チャートからみていきましょう。

ドル円の週足チャートを見ると、先週と同じくローソク足は雲の下、遅行線もローソク足と雲の下で推移しています。

スーパー三役逆転が未だ継続しています。

週足レベルの安値サポートから反発してきてますが、上にいく勢いも感じられません。

十字線からも市場参加者も迷っているのがわかります。

週足チャートでは、どちらに行くとも言い難い局面となっています。

ローソク足の先の雲が薄くなっているので、上に行きやすい形にはなっていますが、迷うところです。

では次に日足を見てみます。


日足では、ローソク足は雲の下で推移しており、遅行線も雲とローソク足より下で推移しています。

スーパー三役逆転が継続している状態ですね。

一気に下降トレンド!といきたいところですが、遅行線とローソク足との距離がまだ離れているし、ローソク足と雲との距離も遠いので、もう少しもみ合いが続くとみてます。

では、細かい部分を4時間足でも探ってみましょう。

4時間足でのローソク足は雲より上で、遅行線は雲の中で、ローソク足と絡み合う状態です。

遅行線が雲を上抜けたら上、ローソク足が雲を下抜けたら下という風にみています。

ただ、日足でもみ合いが続く事を考えると、上昇しても200日移動平均線まで、下落しても前回安値までで、レンジを形成するでしょう。

では、ここまでを踏まえて、来週のドル円のレンジ値幅を予想してみます。

上昇した場合の高値の目安は、4時間足の200日移動平均線にあたる106.650円。

下落した場合の安値の目安は、日足直近安値の105.130円あたり。

仮にそこを下抜けた場合は、週足サポートの104.200円までと予想します。

来週もレンジが続くとみています。

ということで、一目均衡表を使った来週のドル円予想は以上となります。

↓動画バージョンはこちら↓

PS.

なお、金融経済の状況により予想の風向きが変わる可能性があります。

なので、常にニュースや相場を監視しておくことが重要となります。

また、この記事は、あくまでも一目均衡表から推測できる個人の予想であり、投資を助言するものではありません。

この解説によって損失が出た場合は責任を負えませんので、ご了承くださいませ。

では、レッツ!トレード!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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