一目均衡表を用いた今週のドル円予想!2020年7月6日~7月10日

ドル円予想

一目マフィア
一目マフィア

どーも、一目マフィアです。

一目均衡表を用いてドル円の値動きを予想していきます。

今日の日付は2020年の7月6日日曜日。

一目均衡表に興味があるけど使い方がよくわからない方や、来週のドル円がどういう値動きをするのか知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

では、さっそくドル円の現在の状況と今後の値動きについて解説していきます。

まずは、週足チャートからみていきましょう。

 


ドル円の週足チャートを見ると、ローソク足は雲の下、遅行線もローソク足と雲の下で推移しています。

レートはレンジの下限で反発して上げてきている状況です。

週足を見る限り、レンジ相場が続いている状態ですね。

レートはレンジ上限を目指していますが、抵抗として200日移動平均線があったり、
遅行線が雲とローソク足を上抜けていくには距離が離れすぎているので、レンジ上限まできたら反落する可能性が高いでしょう。

では次に日足を見てみます。

 

日足では、ローソク足と遅行線共に雲の中で推移しています。

4円幅ぐらいのレンジを行ったり来たりしている状態です。

現状では、上に行けば200日移動平均線と基準線が抵抗となっており、
遅行線がローソク足を超えるのも少し違和感を感じるので、上には行きにくいように見えます。

下に行っても、2回サポートされた支持線があるので、ここを終値で下抜けていくかどうかがカギになりそうですね。

今週に限って言えば、そこまで下げるかといわれたら微妙です。

では、細かい部分を4時間足で探ってみましょう。

 


4時間足でのローソク足は雲の上にあり、遅行線はローソク足と雲の上にあります。

一目均衡表的には上昇を示唆してますが、遅行線の直ぐ右側にはローソク足があり、横に進むだけで下に抜けてしまいます。

更に直近の値動きを見ると、レンジ高値で反落してきてる状況なので、どちらかといえば下に向かう可能性が高いと見てます。

ただ、遅行線から雲までの距離が遠いので、本格的な下降トレンドに転換するとはいえない状況ですね。

ここまでを踏まえて、ドル円のレンジの値幅を予想してみます。

 

上昇した場合の高値の目安は、日足の基準線と200日移動平均線が重なる108.100円あたりまで。

仮にそこを上抜けた場合は、日足レンジ高値の109.900あたりとなります。

下落した場合の安値の目安は、日足直近安値の106円あたりまで下がるかと予想します。

下落しても遅行線が雲を下抜けていくには少し離れているので、トレンドを形成するには至らないと見てます。

ということで、一目均衡表を使った今週のドル円予想は以上となります。

なお、相場は生モノなので、金融経済の状況により予想の風向きが変わる可能性があります。

なので、常に相場を監視しておくことが大事ですね。

この記事の予想は、あくまでも一目均衡表から推測できる予想なので、この動画の解説によって損失が出た場合は責任を負えませんので、ご了承くださいませ。

では、レッツ!トレード!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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