一目均衡表を用いた来週のドル円予想!2020年6月29日~7月3日

ドル円予想

一目マフィア
一目マフィア

どーも、一目マフィアです。

今日の日付は2020年の6月28日日曜日。

この記事では、一目均衡表を用いて来週()のドル円の値動き予想をお届けします。

一目均衡表に興味があるけど使い方がよくわからない方や、来週のドル円がどういう値動きをするのか知りたい方は、ぜひ最後までご覧くださいませ。

では、ドル円の現在の状況と今後の値動きについて解説していきます。

まずは、週足チャートからみていきましょう。

ドル円の週足チャートを見ると、ローソク足は雲の下で推移しています。

直近では200日移動平均線のブレイクがダマシに終わって反落し、現在は基準線や直近の安値で反発した状態です。

遅行線も雲より下にあります。

週足を見る限り、完全にレンジ相場となっています。

ここから反発して、再度200日移動平均線あたりの直近高値まで上昇するのかな?といった状況です。

では次に日足を見てみます。

日足でのローソク足はほっそい雲の中にあり、遅行線も雲の中でローソク足よりも下で推移しています。

大きなレンジというよりは、値動きの少ない小さいもみ合いで動いています。

日足でも4月の安値付近で反発しており、6月の高値を目指していくのかな?という状況ですね。

ただ、この日足を見る限り、上方向には200日移動平均線と基準線が上値を抑えるべくスタンバイしているので、もみ合いの値幅が狭くなっています。

もう少しすれば、どちらかに大きく動く可能性が高いです。

では、いつ大きく動き出してトレンドが発生するのかについては、4時間足で探ってみましょう。

4時間足でのローソク足は雲の上限を上抜けようとしている局面で、遅行線はローソク足よりも上ながらも、現在は雲より下で推移しています。

このチャートを見ると一見、もみ合いの安値から反発して上昇していきそうに見えますが、実は注意すべき点があります。

まず仮に、ローソク足が雲を上抜けたとしても、そのすぐ上に200日移動平均線が待ち構えています。

そのまま上昇したとしても、今度は遅行線が上昇して雲を抜けるまでには、結構な距離がありますし、それなりに時間を要するでしょう。

今のレートから、108円50銭あたりまで一気に上昇しなければ、遅行線は雲を超えていかないことを考えると、上にいくよりも下に行く可能性の方が高いのではないかと私は考えてます。

ここまでを踏まえて、来週のレンジの値幅を予想してみます。

仮に上昇した場合の高値の目安は、日足の基準線と200日移動平均線が重なる108円あたりまで。

下落した場合の安値の目安は、日足直近安値の106円あたりまで下がるかと予想します。

ということで、一目均衡表を使った来週のドル円予想は以上となります。

 

なお、相場は生モノなので、金融経済の状況により予想の風向きが変わる可能性があります。

なので、常に相場を監視しておくことが大事ですね。

一度立てたシナリオも、再度予想し直せる柔軟な対応を私は心がけていますし、その時は再構築したシナリオをアップしていきます。

また、この動画は、あくまでも一目均衡表から推測できる予想なので、この動画の解説によって損失が出た場合は責任を負えませんので、ご了承くださいませ。

では、レッツ!トレード!

一目マフィア
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最後までご覧いただきありがとうございました。

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