一目均衡表を用いたビットコインの予想!2020年6月29~7月3日

ビットコイン予想

一目マフィア
一目マフィア

どーも、一目マフィアです。

この動画では、わたくし一目マフィアが一目均衡表を用いて、来週6月29~7月3日のビットコインがどのように動くのかを予想していきます。

一目均衡表に興味があるけど使い方がよくわからない方や、今後ビットコインがどういう値動きをするのか知りたい方は、ぜひ最後までご覧くださいませ。

では、さっそくみていきましょう。

ビットコインの現在の状況と今後の値動きについて解説していきます。

まずは、週足チャートからみていきましょう。

週足のローソク足は雲の上限に沿うように下落していますが、ギリギリ雲の上限を死守しています。

遅行線を見ると、ローソク足と雲よりも上で推移しているのものの、ローソク足と雲に近い所にあります。

直近高値に近づいたところで、反落して若干高値を切り下げており、全体的にレンジ相場の下方向に差し掛かっているという状況ですね。

では次に日足を見てみます。

日足でのローソク足は雲より上にあり、基準線よりもしたで推移しています。

遅行線は雲より上にありますが、ローソク足と絡み合っている状態です。

直近高値を切り下げているので、一目均衡表的には日足でもやや下目線ですね。

ただ、ローソク足が雲に突入して、雲を下抜ける可能性があるものの、遅行線と雲の距離が離れており、この位置から遅行線が一気に雲を下抜けるには少々無理があるように見えます。

ビットコインはボラティリティが高いので可能性はなくはないですけど。

その辺りの細かい部分は4時間足で探ってみましょう。

4時間足でのローソク足は雲と基準線よりも下にあり、200日移動平均線をも下抜けている状況です。

遅行線もローソク足と雲より下で推移しているので、完全に下目線ですね。

ここから最後の砦である、レンジの安値ラインが支持帯として残っています。

ここまでを踏まえて、来週のビットコインの値動きを予想してみます。

全体的な目線として、レンジ傾向にあるものの、やや下に動きやすい状況です。

下落した場合の安値の目安は、4時間足のレンジ安値の8870ドルあたり、それを更に下抜けた場合は、日足のレンジ安値である8160ドル辺りまで下落する可能性があります。

反対に、上昇した場合の高値の目安は、日足直近高値の9980ドルあたりでしょうか。

ということで、一目均衡表を使ったビットコインの予想は以上です。

 

なお、相場は生モノなので、金融経済の状況により予想の風向きが変わる可能性があります。

なので、常に相場を監視しておくことが大事ですね。

一度立てたシナリオも、再度予想し直せる柔軟な対応を私は心がけていますし、その時は再構築したシナリオをアップしていきます。

また、この動画は、あくまでも一目均衡表から推測できる予想なので、この動画の解説によって損失が出た場合は責任を負えませんので、ご了承くださいませ。

では、レッツ!トレード!

一目マフィア
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最後までご覧いただきありがとうございました。

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